広島産

広島産の備後畳表は、沼隈町山南地方での野生のイグサを栽培し、畳表にしたのが始まりといわれる。
その後、1596年頃に安芸備後の領主福島正則が幕府に備後畳表を献上した。1600年頃、長谷川新右衛門が短い イグサで中継ぎ表の生産を考案し、さらに検査制度も確立し、製品の改良と統一をはかったことで特産品として 栄え、備後表の名で全国に知られている。
広島の備後表はイグサの上質畳生産県として、今現在も伝統の良さを伝える特産地として知られ、製品は、 粒が揃っていて青味のある銀白色で優美で変色せず耐久性にも優れ、最高級品として知られています。


戻る