●畳表の乾燥中の画像

乾燥したい草を,織りやすくする為に1回湿気を与えます。
大型の加湿器で(昔は上から水をかけてもみほぐしていました。)
超音波加湿器で(農家の一般的な加湿の取りかたです。時間にして夏は4時間〜6時間ぐらい 冬場は6時間〜8時間ぐらい)我家は、超音波で3時間ぐらいで織る後とに(一握り)エアーコンプレサーで水分を与えます。)
織りあがった畳表を,水分が11%以下になるように乾燥(天日,火力など)乾し上げ時間は,夏と冬とで差があります。10分〜30分、乾燥することは,染土の水分をなくす事で,変色をおくらす。保管中にカビを寄せ付けないなどになります。

水分を与えておる事は,織るときに傷や折れなどを見つけ又,織って畳表がキズなどを仕上げやすくする為と補修をしやすくする為などのためです。


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協力者:ファミリーファームOKA