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い草生産農家河野勇吉さん
こだわりを持たなければ、「良いイグサは出来ません」と話されていました。
こだわりの有機肥料には、魚粉や綿実などを
使用、只今熟成中でした。 |
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河野勇吉さんのい草乾燥機(奥)
低温設定をして、時間を長めに取り乾燥します。
手前のブルーシートには
有機肥料が熟成中です。 |
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河野勇吉さん夫妻(手前中央)とメンバー。
後ろがツバメの巣がいっぱいの、
幸福の作業場です。 |
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い草生産農家河野悦三さん(手前右)と
メンバー。
地元地域にボランティアとしてイベントに積極的
に参加しているそうです。
他県のいぐさ産地からも、イ業協同組合の方や
農家さんの団体、全国の畳組合や機械メーカー
の方々が沢山勉強に来られているそうです。 |
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河野さんのお宅の敷き詰められた畳からは、
河野さんの「びんごおもて」に対する
自信と誇りを感じました。 |
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河野悦三さんの本備後畳表&証紙。
証紙は、その農家でのいぐさ栽培面積から
割り当てられ、全て一枚一枚番号を違えて
ありました。 |
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河野さん作詞の「備後畳表の唄」を
自慢のオーディオで聞かせてくれました。
この曲はカセットとして販売しているそうです。 |
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故 河野栄さんの奥様河野鈴子さん(手前)
とメンバー。
今回お邪魔した時には怪我をされていて
作業はされていませんでしたが
ご自身の背丈より長い い草を扱うのは、
どれほどたいへんな作業か容易に
感じ取れます。 |
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河野鈴子さんは数年前から
田に立てなくなったご主人の指導のもと
2人3却で日本一の畳表を作り続けました。 |
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河野さんのお宅の畳、
河野さん曰く「いぶし銀」に変色した畳表。
1枚の重量が畳表だけで3.2sもあるそうです。 |