2002年6月1日
敷物新聞に掲載される。

 藺草文化博アンケート結果


畳ライフスタイル  全国の畳店・畳表生産者・関連業者の有志で運営しているグループ「畳LIFE STYLE」 (大矢浩会長)では、先に熊本県八代市で開かれた「第一回藺草文化博覧会」の来場者を対象に実施した アンケート調査の結果をホームページ(http://www.lunar.to/~t-life)上で発表した。
回答者数は四百七十ニ人(女性三百三十人、男性百四十二人)。
 「自宅の和室の数と畳の枚数」については、平均がそれぞれニ・三二部屋、十四・二畳。 「畳は表替えが出来ることをご存じですか?」の質問に対して、「今回初めて知った」が四人、 「知らない」十二人だった。「したことがある」は二百三十九人にとどまっている。
 「畳を使用していて不便・不満を感じることがありますか」の質問に対して、 「日焼けにより色が変わる」百五十四人、「表面がささくれる」六十七人、 「カビやダ二の心配」六十五人、「掃除等の手間がかかる」十人で、「特に感じない」は二百二十三人だった。
 「あなたは畳を選ぶ際に何を重視しますか?」の質問に対して、 「耐久性』「価格」「安全性」「見た目」「その他」の順だった。
 来場の目的については、「出展に興味がある」百九十四人、「蘭草・畳について知識を得る』百四十五人、 「遊びに」百三十七人、「招待を受けて」三十七人、「講演に興味がある』三十五人だった。
このほかさまさまな感想が寄せられていた。

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